2026/10/21
2026年10月14日(水)~15日(木)、盛岡市のいわて県民情報交流センター(キオクシアアイーナ)にて、JR東日本盛岡支社主催の「盛岡信号通信フェア2026」が開催されました。
本フェアのテーマは『ヒト×技術×エリア=ミライが加速するカケザン』。
当社は、鉄道通信設備の保守性・運用性の向上や情報伝達の多様化に貢献する製品・技術を出展いたしました。
なかでも、新たな取り組みとして以下の3製品・技術をご紹介しました。
・次世代高声電話機
多様な放送系統を備えた旅客案内放送システム。遠隔地からの設定変更にも対応
・IP音声アダプタ「双方向BR-00」(IP LINK+)
音声のIP化に加え、集音によるモニタ機能を搭載
・【参考出展】駅放送リアルタイム文字配信サービス「QuaVoice View」
日本語の駅放送を英語・中国語・韓国語に翻訳し、4言語で表示
今回の出展を通じて、多くのお客様から貴重なご意見やご要望をいただき、鉄道通信設備のさらなる発展に向けた可能性を共有することができました。
最後になりましたが、ご多忙の中ご来場いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。